脚本は、小松江里子氏。
ドラマは脚本で決まると思っていて、今度のNHK大河ドラマ「天地人」も小松江里子氏の手腕にかかっているともいえますね。
経歴を見ているとTBSを中心に活動していて、最近はNHKで脚本を書いているようです。私はあまり小松江里子氏のドラマを見たことがありません。
篤姫がまさかの大ヒットでしたので、やりにくいでしょうが、期待したいところです。
今度の天地人も篤姫同様に朝の連続テレビ小説のノウハウを流用するとのことです。
大河ドラマも万人受けを狙いだしたということでしょうか。あまりやりすぎると飽きますけど。
越後の名門・上杉家の家臣・直江兼続(かねつぐ)を妻夫木聡(27)が演じる来年のNHK大河ドラマ「天地人」の主要キャストが発表された。兼続の知名度は低いが、NHKは民放ドラマや朝ドラでおなじみの顔ぶれを動員する堅実な戦略に打って出た。果たして天下は獲れるか?兼続は上杉景勝の側近でありながら、秀吉、家康らを魅了し、恐れられた人物。その夫を支えた年上の妻、お船役に「太平記」以来18年ぶりの大河出演となる常盤貴子(35)が起用された。大河では珍しい“姉さん女房”である。前回は2話だけ登場する侍女役だったが、その後は民放の“連ドラ女王”に大成長。最近では、映画や単発ドラマのヒロイン役で独自の地位を築いている。「1年間という長い撮影は初めてなのでがんばりたい」と意欲十分。「年下の男性を支える気持ちは、実際の妻夫木君への“がんばって!”という気持ちと一緒」と笑う。長澤まさみ(21)は一昨年の「功名が辻」に続いての出演。真田幸村の妹で、兼続に次第にひかれる忍び・初音を演じる。「前回はあんまり出番がなかった」と笑顔でボヤいたが、こんどはオイシイ役に“昇格”。「若い世代にも面白いと思ってもらえるようがんばります」。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080604-00000001-ykf-ent
私が好きなNHK大河ドラマはこれ
タグ:大河ドラマ






