2008年05月22日

モンスターなんとかという言葉が増えている

モンスターペアレントにモンスターハズバンド。モンスターなんとかという言葉が増えているよう。こうやって新たな和製英語が作られるのかな。非常識な人間が増えているのか?馬鹿親、馬鹿夫でいいんでないの?英語っぽくすると何か抽象度が上がってしまい、そうなる輩が増えるだけのように思うのだけど。セクハラ、パワハラ、ドメスティックバイオレンスもそうだし。
モンスターハズバンドの問題は、ただ話題になるだけなのか?昔に比べ医療への信頼度が落ちていることは確かなようだけど、医者も大変な時代になったものです。今の日本の医療は、薬と検査技術に頼りすぎのように思えるし。もう少し「人」を看てほしいと思うときがありますね。ホリスティック医療とか統合医療とかも少しは検討したらどうかな?産婦人科は人が足りないそうなので、かわいそうな立場ではあります。
<産婦人科>「モンスターハズバンド」が急増 妻に付き添い暴力・暴言5月20日12時2分配信 毎日新聞
妻への診察に「セクハラだ」と抗議、体温測定でエラーが出ただけでどなる−−医療関係者を相手に暴力・暴言が増える中、産科医療の現場でも、夫らによる具体的なトラブル例が公表された。学校現場での「モンスターペアレント」が話題になって久しいが、この場合は「モンスターハズバンド」といえそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080520-00000012-maiall-soci&kz=soci
posted by さくら at 07:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする