国家頼りの若者に叱咤するのは分かる気がします。
国家におんぶにだっこだと、結局は国に利用されるだけです。
特に最近の日本全体が、国頼みの傾向がありますよね。
後期高齢者医療は別としても、社会保険にしても、道路特定財源問題にしても、国頼りの制度にしっかりしろといっているだけです。
国家権力側としては頼ってくるなら黙ってろ!というのが本音なわけです。
国頼みというか、全て全権委任で任せたよ!よろしく!な状態ですので、少しくらい悪さをしても発覚しない。お上様が全てやってくれるのでお任せしますね、よろしく!ですから、天下りで牛耳られていてもだれも気がつかない。みんなで監視しあうという意識が薄いと思います。
自分のことは自分でやろう!と小学校のとき習ったはずですが、そういう意識が薄れてきているのではないかと。マスコミはマスコミで、勧善懲悪が基本ですから、国家が悪で、国民が正義の物語を作らなければならないので、国民よりの記事を書いていれば売れるわけです。そしてここが重要なんですが、国家を叩けば叩くほど国家が太るんです。消費者庁だか省だかができてしまうように。税金が投入されてしまいます。名目は消費者のためですが、本音は国家のためなんですね。
このように若者だけでなく、日本全体が国家頼みになっていることが心配です。
もう一度、自分のことは自分でやるという原点に戻りたいものです。
他人に原因を見出すのではなく、自分に原因があることを知るべし。
国がこうしてくれるべき!と国に泣きつく若者に叱咤
「Chikirinの日記」というブログの「国に泣きつく若者達」というエントリーがネットで話題となっている..........≪続きを読む≫






