2008年10月06日

武藤俊憲が優勝

武藤俊憲がツアー2勝目。肝炎という病気で苦労しているだけに喜びも大きいんじゃないのかな。前橋育英高校出身なので、ゴルフエリートではなく、ゴルフは15歳と遅くからのスタートのようだ。才能は十分あるので、これからが期待できる。得意なドライバーとともにパットを伸ばせばまだまだ勝てそうだ。
【男子ゴルフ・コカ・コーラ東海クラシック】最終日(5日、愛知・三好CC西、7310ヤード=パー72、賞金総額1億2000万円、優勝2400万円)
 プロ8年目の武藤俊憲が通算11アンダーの277で今季初優勝、ツアー通算2勝目を挙げた。池田勇太とトップに並んでいた武藤は6バーディー、3ボギーの69で回り、71だった池田を2打差で振り切った。
 井上信が通算8アンダーで3位。永久シード権獲得の25勝にあと1勝としていた片山晋呉は73とスコアを落として6位。前年優勝のカミロ・ビジェガス(コロンビア)は31位だった。 


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フォーティーン ゴルフ
タグ:武藤俊憲
posted by さくら at 07:11| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする