2008年09月02日

決定力不足の原因

相変わらず決定力不足が露呈している日本代表、大丈夫か?
決定力不足の原因は、日本人ストライカーが育たないJリーグの環境にあるのだろう。
その背景にあるのは、日本人の他人への配慮とか、謙譲の美徳という価値観にある。人間の本性である「おれがナンバーワンだ!」という意欲を謙譲の美徳が抑制する。マスコミなどもストライカーが育たないといいながら、俺がナンバーワンだという人間を嫌う。
ゲルト・ミュラー、ロマーリオなど、強引な個性を持つ人間が育たない環境にあるのが日本である。今度のワールドカップ本当にやばいのかもしれない予感がする。
日本代表が練習試合=大学生に敗れる
9月1日21時36分配信 時事通信
サッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選の初戦、アウェーのバーレーン戦(6日、マナマ)を控える日本代表は国内合宿最終日の1日、千葉県習志野市内で流通経大と30分ハーフの練習試合を行い、0−1(前半0−0)で敗れた。
 日本は全体的に動きに精彩を欠き、攻守の切り替えも遅く、好機を作れなかった。後半20分に失点。反撃に出たが、最後までゴールを奪えなかった。日本代表は2日にバーレーンへ向けて出発。中村俊輔(セルティック)ら欧州組の4選手は現地で合流する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080901-00000128-jij-spo
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タグ:日本代表
posted by さくら at 07:13| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする