二軍に落ちるのも判る気がする。
開幕戦でいきなり戦線離脱し、11日横浜戦から3カ月半ぶりの1軍復帰を予定していた巨人・二岡智宏内野手(32)に、下半身スキャンダルが炸裂(さくれつ)。自力優勝が消えるなどチームが苦闘を続ける中、1日でも早い復活を期待される選手会長が、チームもファンも家庭も裏切ってしまった。東京ドームでの試合後、早期復帰を祈ってずっと二岡の応援歌を熱唱してきたG党は、この艶聞をどう受け止めるだろうか。10日発売の女性週刊誌「女性セブン」によると、二岡は6日夜、同じく故障で2軍調整中の矢野とともに東京・新宿のゲイバーを訪れた。店内にはタレントの山本モナや、お笑いコンビ「オリエンタル・ラジオ」の藤森慎吾らもいたが、二岡はとある女性に猛アタック。不首尾に終わると今度はモナに急接近し、7日午前4時すぎに店を出た2人は、タクシーに乗り込むと五反田のラブホテルに消えた。






