2008年06月17日

タイガー・ウッズがトリプルグランドスラム

やっぱり、タイガーウッズだった。
3日目の後半の20m級の超ロングパットを入れたのは、丁度テレビで見ていたけど、涙が出たね。観客もあれが見れれば本望だろう。解説の人が、フツーの人があのパターを打ったらグリーンの外へ転がり落ちるだろうといってたから、すごい難しいことがよりはっきりした。アプローチショットがツーバウンドではいっちゃったのもすごい。こっちはテレビで見ていなかった。

手負いでもやはり“タイガー”「今までで最高の優勝」と長女抱き歓喜
ウッズは、もうすぐ1歳の長女を抱いて勝利を喜んだ。左ひざ痛に苦しんだこともあり「状況を考えると、今までで最高にうれしい優勝」と歓喜に浸った。ショットの乱れもあり、15番でミーディエートに逆転された。1打差のまま18番(パー5)を迎えたが、2オンすると「全身全霊を込めてバーディーを奪いにいった」という。1メートル余りのバーディーパットを沈めて延長に。流れに乗ってサドンデスの1ホール目で相手を退けた。今大会はぶっつけ本番。この日も、何度も痛みで顔をゆがめたが「試合に出るからには言い訳はできない」とプライドだけで乗り切った。次のメジャー、7月中旬の全英オープン選手権にも「しばらく休んで出場したい」という。視力が悪く、メガネをかけて優勝トロフィーを掲げた少年時代から20年余り。世界一となった虎は、手負いでもやはり最強の虎だった。(共同)

posted by さくら at 23:33| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする